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2013年12月

2013/12/31
歳末のご挨拶

クリスマスも過ぎ、いよいよ迎春の準備にお忙しいことと存じます。京都では、正月の飾り物を売る市が立ち、大勢の人が行き交っています。毎年のことながら、月日の経つのはなんと早いのだろうと驚かされる年の瀬です。今年も1年、芦屋の街で骨董・古美術の商いをさせていただき、誠に有難うございました。ホームページからのご依頼や、バスに乗られた時に見られた広告からなど、たくさんのお客様に出会え、昨年以上に実り多き1年でございました… [ 続きを読む ]

2013/12/27
漆のお椀

 冬休みに入り、朝から子ども達の姿を見かけます。週末は寒波がやってきて、今年は雪が多い予想とか。車のタイヤを、冬タイヤに変えてきました。兵庫や京都も北部は、備えておかなければ大雪で帰れなくなることもありますから。安全運転を心掛けています。   師走も半ばになった頃、和歌山のお客様へ伺った時に、根来塗りのお椀を見せていただきました。根来塗は、単に朱漆のみを塗布したものでなく… [ 続きを読む ]

2013/12/24
メリークリスマス

3連休の後、年の暮れに向かい慌ただしさが増してきました。今週で仕事納めの方も多いでしょう。お疲れさまです。様々なことがあった1年でした。明るいニュースは、2020年の東京オリンピックの開催が決まったことでしょうか。経済効果もさることながら、ボランティアや人に対するおもてなし、思いやりを、再度学び直す良い機会だと思いました。日本を含むアジアの情勢も日々、目まぐるしく変わりました。今日は、世界が平和であることを祈り… [ 続きを読む ]

2013/12/20
一陽来復

あさって22日は冬至ですね。この日を境に昼間の時間が少しずつ長くなっていくので、少し嬉しい気分になります。冬至のことを一陽来復(いちようらいふく)とも言います。「一陽来復」は中国の「易経」に出てくる言葉。中国の昔の暦では10月はすべて陰の気で覆われ、11月になると陽の気が復活し、冬至を境に長くなっていくとされています。つまり、衰えていた太陽の力が再び勢いを増してくるというわけです。良くないことが続いている人も、… [ 続きを読む ]

2013/12/17
師走

先週からの寒さが続き、兵庫県の北部もスキー場の開場準備が進んでいるそうです。街は緑と赤でデコレーションされ、すっかりクリスマスカラーに。見るだけで、少し心が華やぎますね。 今年は有り難いことに、ホームページからの鑑定買取のご依頼をたくさん頂戴致しました。ご連絡いただくお客様のご住所が、東北から沖縄まで多岐にわたっておりまして、現代の必須ツールとなりましたインターネットの大きさを痛感する次第です。遠方のお客様の場… [ 続きを読む ]

2013/12/13
古時計

今朝は日本海側地域の積雪のニュースから始まりました。昨年の大雪で除雪が間に合わず大変な思いをされたので、今年は本格的な対策をするとか。大雪の降る地域の皆さんのご苦労が伺われます。芦屋市も冷たいみぞれまじりの雨が降り、本格的な冬の到来です。   洗練された高価な腕時計は美しいものですが、古い時計にも味わいがあります。骨董屋のイメージといえば、壁に大きな振り子時計が掛かっていたり、柱時計が置いて… [ 続きを読む ]

2013/12/10
祈りの日

師走に入り、はや10日。神戸市の阪神大震災の追悼と復興のシンボル、ルミナリエも毎日たくさんの方が訪れ、光の芸術を堪能しています。   そして、今日は南アフリカのヨハネスブルグで、ネルソン・マンデラ元大統領の追悼式が行われます。アパルトヘイト(人種隔離)政策に反対し、人種の協調、投票権の公正を求め、しかし、そのために暴力は使わないという、自らの基本理念を守り通し、同国初の黒人大統領に就いた後も… [ 続きを読む ]

2013/12/06
ボーナス

京都の紅葉も終わりを迎える頃。朝の通勤路は、大きな銀杏並木から絶えることなく落葉し、わずかに見えるアスファルトも染まって真っ黄色に。学校に向かう小学生が、吹き溜まりの落ち葉を蹴り上げて、キャッキャと笑いながら駆けていきました。晩秋恒例のひとコマに、こちらまで笑みがこぼれます。 さて、12月に入り、いよいよ冬のボーナスの支給時期ですね。今年は、デフレ脱却に向けて、消費者心理の改善が必要なことに加え、物価上昇への備… [ 続きを読む ]

2013/12/03
古書

毎日顔を合わす郵便局員さんから、年賀はがきの購入を勧められると、もう年末の気ぜわしさが意識されます。早め早めと思っていても、いつも慌てて書くことになってしまい、今年こそは・・です。 先週、米国で最も早く印刷された書籍とされる英訳詩編「ベイ・サーム・ブック」が、ニューヨークのサザビーズで競売にかけられ、1416万5000ドル(約14億3000万円)で落札され、史上最も高い活字本になりました。ベイ・サーム・ブックは… [ 続きを読む ]

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