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2018年11月

2018/11/24
ピカソが称賛「中国のピカソ」 158億円画家・斉白石

斉白石の特別企画展が上野の東京国立博物館で開かれております。 中国では近代絵画の巨匠と評され、「人民芸術家(芸術家に与えられた栄誉称号)」の 称号を持ち、日本の骨董品業界でも高値で取引されやすい画家です・ 「松柏高立図 篆書四言聯」が2011年に約54億円、2017年には「山水図」十二屛(12枚1組)が 158億円で取引され、中国でも一番高値が付く画家と言っても過言ではありません。 中… [ 続きを読む ]

2018/11/17
贋作か、ホンモノか?

少し珍しい骨董品鑑定の漫画がございました。 https://news.walkerplus.com/article/167897/ さおり&トニーという累計300万部の「ダーリンは外国人」著者の 和文化探訪記シリーズですが、上記漫画はわかりやすく気軽に楽しめる 作品となっております。 高麗茶碗を基軸に鑑定の仕方・コツなどを実際の鑑定をもとに、 説明されているので、イメージも付… [ 続きを読む ]

2018/11/10
川喜田半泥子を育てた豪商名品展・香雪美術館で開幕

江戸期の豪商が収集した茶道具などを展示する川喜田半泥子を育てた名品・ 石水博物館の茶道具・香雪美術館が、神戸市東灘区の香雪美術館で開幕しております。 江戸・日本橋で木綿問屋を営んだ伊勢の商家、川喜田家の収集品で、 津市の石水博物館が所蔵しているものだそうです。 朝鮮王朝時代の「井戸茶碗 銘 紅葉山」をはじめとする茶道具や 半泥子の書など計70点ほどが紹介され。前期(11月11… [ 続きを読む ]

2018/11/03
佐賀城下秋の骨董市

九州有数の骨董市「佐賀城下秋の骨董市」が11/2に、 松原神社で開催されておりました。 九州を中心に各地から集まった約50の古美術店が食器や小物、着物を並べられ、 多くのお客様で賑わったそうです。 骨董市は佐賀インターナショナルバルーンフェスタに合わせて 2003年から始まり、春と秋に開かれております。 博物館に展示されてもいいぐらいの逸品がそろっており、 毎年、盛況だそう… [ 続きを読む ]

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