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2019年11月

2019/11/24
森美術館で歴代2位の入場者 塩田千春展 理由はSNS

今年の10月末までの約4カ月間、東京・六本木の森美術館で開かれていた「塩田千春展:魂がふるえる」に66万6千人が訪れたそうです。事前予想の3倍、森美術館16年の歴史で歴代2位の入場者数だったそうですが、なぜ社会的現象ともいえるほどの反響を呼んだのか、ニュースになっておりました。最もな要因はSNSで評判が広がったことだそうです。大規模なインスタレーションが話題を呼び、いわゆる「インスタ映え」する画像となって、SNS上… [ 続きを読む ]

2019/11/16
天皇家ゆかり国宝級の美術品・正倉院

奈良・平安時代の中央や地方の官庁、寺院には、重要物品を納める正倉が設けられており、この正倉が何棟も集まる一角が「正倉院」と呼ばれたそうです。こうした正倉は各所に存在したが、現存するのは東大寺正倉院内の正倉1棟のみ。今では正倉院といえばこれを指します。聖武天皇と光明皇后ゆかりの品など、天平時代を中心とした多数の美術・工芸品が収蔵されていますが、戦前からの慣例で文化財保護法による国宝・重要文化財の指定の対象外となってい… [ 続きを読む ]

2019/11/09
印象派の展覧会が首都圏で活発

今秋、首都圏では印象派を基軸にした企画展が目立っているそうです。①横浜美術館「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」②東京都美術館「コートールド美術館展 魅惑の印象派」③三菱一号館美術館「印象派からその先へ-世界に誇る吉野石膏コレクション展」と3つありますが、各々コレクションごとの色が出ていて面白いそうです。例えば横浜美術館はモディリアーニによるギョームの肖像と、美女ドミニカを… [ 続きを読む ]

2019/11/03
ザビエル像や南蛮屏風 神戸市博「名品展」

神戸市立博物館の主要コレクションから151点を披露する「名品展」が本日11/2から展示されます。国の重要文化財「聖フランシスコ・ザビエル像」や「南蛮屏風」が展示され、全館を活用した大規模なコレクション展は、11年振りで「考古・歴史」「古地図」「美術」などのテーマで、約7万点のコレクションから厳選されているそうです。源義経の坂落とし・平敦盛の討ち死にの場面を描いた「源平合戦図屏風 一の谷合戦図」(江戸時代)、竹ひごの… [ 続きを読む ]

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