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2020年1月

2020/01/25
茨城県近代美術館で所蔵展

19~20世紀のフランス風景や人々の暮らしなどを描いた所蔵作品約60点による「フランス時間旅行」が開かれております。クールベ、モネ、ピサロ、ルノワールといったフランスを代表する画家に加え、藤田嗣治の「横たわる裸婦」「小さな職業人たち」、村山密氏「夜のノートルダム寺院」「シャンゼリゼ」など日本人の作品も展示されております。また、風刺画家のドーミエが下水道が無く汚物があふれる道路・事故も多かった初期の鉄道・医学療法とし… [ 続きを読む ]

2020/01/18
アーティゾン美術館

東京・京橋のブリヂストン美術館を前身とする「アーティゾン美術館」が開館記念展「見えてくる光景 コレクションの現在地」が1月18日に開幕されました。石橋財団のコレクション約2,800点から206点を2部に分け紹介され、第1部「アートをひろげる」では、マネ、セザンヌ、ルノワール、カンディンスキー、青木繁、マーク・ロスコ、ジャクソン・ポロック、草間彌生の作品を見ることができます。コンスタンティン・ブランクーシ《ポガニー嬢… [ 続きを読む ]

2020/01/12
中国美術・中国骨董

中国美術・中国骨董は、今も人気があり高値で取引されていますが、そのきっかけとなったの10年ほど前に新装オープンした東京青山の根津美術館ということはご存知でしょうか。2008年5月、クリスティーズ香港が開いた競売で、根津美術館が出品した中国宮廷宝飾時計15点全点が落札され、総額約3600万米ドがル(約37億円)という金額で、予想落札総額の350万~500万米ドルを大幅に上回ったとされています。ここから中国美術品が注目… [ 続きを読む ]

2020/01/04
三井記念美術館恒例・年末年始公開『国宝 雪松図と明治天皇への献茶』

三井記念美術館では『国宝 雪松図と明治天皇への献茶』展を2020年1月30日まで開催。年末年始恒例の円山応挙・国宝 雪松図屏風の展示に合わせ、三井家が明治天皇へ行った献茶の際の茶道具を中心に、天皇や皇室にかかわる品々が展示されているそうです。約350年におよぶ三井家の歴史の中で収集され、伝えられてきた日本・東洋の美術品を収蔵する三井記念美術館は令和元年にちなみ、館蔵品の中から天皇や皇室にかかわる作品を紹介し、中心と… [ 続きを読む ]

2020/01/02
新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。 昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。 本年も、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、 何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。 皆様のご健勝とご多幸をお祈りするとともに、 本年もより何卒、宜しくお願い申し上げます。 … [ 続きを読む ]

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