ブログ

2020年7月

2020/07/25
泰巖歴史美術館が再開館

2020年春に開館した泰巖歴史美術館が、コロナでの休館を経て6/2から再開しております。オープン前から注目を集めていた「太陽コレクション」の山中泰久代表が30年かけて集めた歴史資料約600点のうち150点ほどが並ぶ美術館となっております。美術館に入ってすぐは赤・金と鮮やかな色で、織田信長が住んだとされる実寸大で復元した安土城天主閣があります。建物の1階から2階にかけて造られたこの天主閣は五層・六層部分が再現され、総… [ 続きを読む ]

2020/07/18
大塚国際美術館が日亜の白色LED導入

日亜化学工業が開発した自然光に近い白色LED「オプティソリス」が、鳴門市の大塚国際美術館の作品展示用照明に採用されたそうです。国内の美術館で使われるのは初めてで、色彩の忠実な再現が求められる施設や店舗での利用拡大につながると期待されています。4月に追加展示されたレオナルド・ダビンチ「白貂を抱く貴婦人」「モナ・リザ」や県出身アーティスト・米津玄師さんの描き下ろしイラストが使われた「Lemon」の特大CDジャケットの3… [ 続きを読む ]

2020/07/11
世田谷美術館 「作品のない」展覧会

何も置かれていないがらんとした部屋で、大きな横長の窓に縁取られ、ケヤキの緑がひときわ映える東京のオアシス、砧公園にある世田谷美術館で風変りな企画展「作品のない展示室」が開かれています。1986年開館の世田谷美術館は吹上新御所設計で知られる建築家、内井昭蔵の代表作です。「健康な建築」を唱えた内井は、自然が生み出す秩序やかたちを建物に取り入れ、饒舌とも思える建築をつくり上げ、合理性だけではなく、人間にとっての親しみやす… [ 続きを読む ]

2020/07/04
愛知県美術館ギャラリーでジブリの“大じゃない”博覧会

7/22から愛知県美術館ギャラリーで「ジブリの“大じゃない”博覧会」開催されるそうです。展示内容はこれまでを振り返るコーナーで「三鷹の森ジブリ美術館」の「ネコバス」を展示するほか、「天空の城ラピュタ」「紅の豚」「ハウルの動く城」「かぐや姫の物語」などの作品の名場面を背景に撮影ができる。「千と千尋の神隠し」コーナーでは登場キャラクター「湯婆婆」と「銭婆」の「おみくじ」が楽しめる。宮崎駿監督が選んだ児童文学作品の直筆推… [ 続きを読む ]

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