徳田八十吉
とくだ やそきち

1873年(明治6年)-
九谷焼の陶工の名前。
作風として、従来の九谷焼のように絵柄(山水・人物・花鳥風月)ではなく、色の配色のみで作品を仕上げている。
約70色を使い分け、色の濃淡(グラデーション)のみで作品を仕上げる技法「彩釉」を生み出す。
また、従来の上絵の焼成温度は900℃前後だが、徳田八十吉は、1000℃前後で焼成しているので深い色味が出ている。
作品の形状はロクロ成形で、面取成形を使い、多種多様。

●歴代の徳田八十吉
初代徳田八十吉(1873年-1956年)号は鬼仏。
二代目徳田八十吉(1907年-1997年)号は魁星。
三代目徳田八十吉(1933年-2009年)初名は正彦。
四代目徳田八十吉(1961年-)初名は順子。
恒河
碧明耀彩遊線文
三彩耀彩
碧明燿彩
耀彩鉢「無限」
深厚耀彩十八稜壺
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碧明釉 耀彩壷 花器 20~40万円。

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