ブログ

2020/09/20
長岡京・高野竹工が錦水亭で「酒と茶の道具展」

竹と寺社仏閣の古材を用いた「酒器と茶道具展」が9/20,21に京都府長岡京市の老舗料亭・錦水亭の芳浩庵で、 高野竹工主催で開かれます。高野竹工は、良質な竹の産地として知られる京都府長岡京市に工房を構える竹工メーカーで竹に限らず、古材(廃材)の復興・復活・再生に注力しており、金閣寺、銀閣寺、国宝茶室「待庵)」など協力を得て、茶道具や酒器を作り上げているます。そのほか、「TOHOシネマズ二条」の館内壁面、「京都迎賓館」… [ 続きを読む ]

2020/09/12
「眠り展:アートと生きること」が東京国立近代美術館で開催

 古今東西のアーティストによる様々な「眠り」を紹介する展覧会「眠り展:アートと生きること ゴヤ、ルーベンスから塩田千春まで」が、東京国立近代美術館で開催されます。国立美術館のコレクションから、ゴヤ・ルーベンス・河原温・塩田千春など33人のアーティストによる約120点の作品が展示されます。 展覧会は、18〜19世紀に活躍した巨匠・ゴヤから始まり、美術における眠りが持つ可能性を7章構成で展開されていく。例えば、第1章「… [ 続きを読む ]

2020/09/05
日本近代美術、初公開ずらり 酒田・本間美術館

松本竣介や萬鉄五郎といった日本近代画家らの未公開とみられる作品コレクションが酒田市の本間美術館に寄贈され、特別展「日本近代美術展 大正・昭和の洋画家たち」で一部公開されている。宮城県美術館所蔵の「洲之内コレクション」で知られる画廊主の洲之内徹に影響された山形県在住の美術収集家が60年以上かけて集めた絵画を、初展示した。  収集家が本間美術館に寄贈した油絵や彫刻、版画など計181点のうち、絵画約50点を紹介。洲之内の… [ 続きを読む ]

2020/08/29
特別展「桃山―天下人の100年」 東京国立博物館で10月開幕

室町末-江戸初期までの100年の美術を紹介する特別展「桃山―天下人の100年」が10/6に東京国立博物館で開幕します。室町幕府滅亡から江戸時代初めまでの安土桃山時代は、日本美術史上最も豪壮華麗な桃山文化と言われ、日本人の美意識が大きく変わった時代と言われています。織田信長・豊臣秀吉・徳川家康らが覇権を争った時代の富と権力を誇示するたくましい造形から、平和な時代の優美で瀟洒な美まで、安土桃山時代の前後合わせ100年の… [ 続きを読む ]

2020/08/22
写真9,975枚で阿波踊り屏風 モザイクアート完成

徳島市・阿波おどり会館が、阿波踊りに関係する写真を募集して作ったモザイクアートの大型パネルを完成させ、11日に設置し、12日から公開されています。コロナ禍で全国の阿波踊りが中止になる中、過去に開かれたイベントの様子や練習風景、踊り子の笑顔といった写真を組み合わせたものです。パネルは縦約1.8メートル・横約2.5メートルで、県内のみならず各地から寄せられた9,975枚の写真が埋め込まれているそうです。モチーフは江戸時… [ 続きを読む ]

2020/08/15
スマホで世界の美術館めぐり『バーチャルミュージアム』

近年、世界中の美術館や博物館、あるいはGoogleといった企業が、スマホやPCで気軽に楽しめるアプリを提供しているが、このサイト+アプリの「e国宝」は、東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館の4館が所蔵する約1,000点の国宝と重要文化財をスマホ上で鑑賞できるものです。絵画や彫刻、書跡のほか、建築や刀剣、漆工など12の幅広いジャンルをカバーしており、検索機能を使えば作品名で探せるだけでなく、… [ 続きを読む ]

2020/08/08
工芸専門の美術館「国立工芸館」金沢に開館

東京国立近代美術館工芸館が、金沢に移転し、「国立工芸館」として、2020年10月25日(日)より一般公開を開始そうです。東京国立近代美術館工芸館は、1977年に開館した工芸専門の日本唯一の国立美術館です。コレクションは、陶磁・ガラス・漆工・木工・竹工・染織・金工・人形・デザインなど多岐にわたり、全国各地・近現代のあらゆる工芸分野約3,800点を所蔵しています。今回は、日本三大名園の兼六園を中心に、石川県立美術館・金… [ 続きを読む ]

2020/08/01
横山大観と菱田春草 京都・嵐山の福田美術館で展覧会

日本画の巨匠・横山大観と共に近代日本画を確立した菱田春草の作品をそろえた展覧会「大観と春草―東京画壇上洛―」8/1よりの福田美術館で始まる。 雄大な富士山を描いた大観の「霊峰不二」や、色彩感覚にすぐれた春草の「青波舟行」など前後期合わせて約70点を展示されます。大観の「竜虎」は、36歳で亡くなった春草の追悼展開催直後に描いた作品で、悲しみの中、自身を奮い立たそうとする大観の気概が表れている名作です。合作の「竹林図」… [ 続きを読む ]

2020/07/25
泰巖歴史美術館が再開館

2020年春に開館した泰巖歴史美術館が、コロナでの休館を経て6/2から再開しております。オープン前から注目を集めていた「太陽コレクション」の山中泰久代表が30年かけて集めた歴史資料約600点のうち150点ほどが並ぶ美術館となっております。美術館に入ってすぐは赤・金と鮮やかな色で、織田信長が住んだとされる実寸大で復元した安土城天主閣があります。建物の1階から2階にかけて造られたこの天主閣は五層・六層部分が再現され、総… [ 続きを読む ]

2020/07/18
大塚国際美術館が日亜の白色LED導入

日亜化学工業が開発した自然光に近い白色LED「オプティソリス」が、鳴門市の大塚国際美術館の作品展示用照明に採用されたそうです。国内の美術館で使われるのは初めてで、色彩の忠実な再現が求められる施設や店舗での利用拡大につながると期待されています。4月に追加展示されたレオナルド・ダビンチ「白貂を抱く貴婦人」「モナ・リザ」や県出身アーティスト・米津玄師さんの描き下ろしイラストが使われた「Lemon」の特大CDジャケットの3… [ 続きを読む ]

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