ブログ

2020/02/29
白鶴美術館2020年春季展

神戸市の白鶴美術館が3/3(火)から2020年春季展覧会を開催するそうです。白鶴美術館は、嘉納治兵衛(鶴翁・白鶴酒造7代)によって1934年に開館され、当初は古美術品500点が展示されておりました。現在、国宝2件(75点)、重要文化財22件(39点)を含む約1450点以上の作品を所蔵しておりますが、金・銀・銅を用いて作られた数多くの美術作品が所蔵されています。今回は、その中から、重要文化財12点を含む68点の優品を… [ 続きを読む ]

2020/02/22
ヴィンテージとアンティークの違い

ふとYahooニュースに上がってみたので、取り上げてみましたが、皆さんは明確に違いをご存知でしょうか。「アンティーク」とは、骨董品・古美術品・年代物の家具など古いものを指す言葉で、フランス語では「骨董品」や「古美術品」という意味となります。※フランス明記は「antique」実際に100年以上前に作られ、美術品レベルの収集価値があるものを指すことが多いそうです。「ヴィンテージ」はフランス語の「vendange」が語源… [ 続きを読む ]

2020/02/19
骨董品を高値で買い取ってもらうには

自宅にある骨董品を高値で買い取ってもらいたい、と考える方も多いでしょう。そこでこの記事では、骨董品をできるだけ高値で買い取りしてもらうためのポイントを紹介します。 骨董品を買い取ってもらうための3つの手段 骨董品を買い取ってもらうための主な手段として、以下の3つが挙げられます。 *ネットオークションで売る *フリマアプリ・フリマサイトを利用して売る *骨董品買取業者に売る それぞ… [ 続きを読む ]

2020/02/15
大阪・逸翁美術館「百鉢展」

大丸心斎橋阪急電鉄や宝塚歌劇団を創設した実業家・小林一三のコレクションを収める逸翁美術館で、茶道具などに用いた和洋中の鉢108点が展示されております。鉢は元々僧侶が所持する食器を指す言葉で、金属・陶磁器で作られたものが原則でしたが、料理に取り入れられるようになると、大半が陶磁器で作られるようになりました。丼鉢や菓子鉢などの用途に応じた名称や、平鉢・角鉢・鉦(銅鑼)鉢といった形状によって分類された呼び名がつけられ、様… [ 続きを読む ]

2020/02/08
江戸時代の豪華なひな人形を並べた特別展「平戸松浦家のひな人形」

江戸時代の豪華なひな人形を並べた特別展「平戸松浦家のひな人形」が、平戸市の松浦史料博物館で開催されています。1808年に寛政の改革で有名な老中松平定信の娘蓁姫が、松浦家第35代熈に輿入れ時に持参した雛人形です。2対の人形(芥子雛)と梨子地に金の蒔絵で松竹梅が施された化粧道具・飲食具・文房具など100点にものぼる雛道具は大変豪華で精緻なものが展示されております。松浦史料博物館は平戸藩主松浦家に伝わる名品約3万点を所蔵… [ 続きを読む ]

2020/02/02
大原美術館、児島館22年春開館

倉敷市・美観地区の大原美術館は、創立90周年の2020年を目標にしていた「児島虎次郎館(児島館)」の開館を「22年春」とし、計画の概要を発表しました。国登録有形文化財の既存棟南東側に鉄筋コンクリートの新設棟を増築予定で、約100年前の銀行建築を生かした既存棟には、同美術館の礎を築いた洋画家児島虎次郎が収集した古代エジプト・西アジアの古美術品を陳列。新設棟には児島の絵画作品をはじめ、収蔵庫・修復室・エレベーターなどを… [ 続きを読む ]

2020/01/25
茨城県近代美術館で所蔵展

19~20世紀のフランス風景や人々の暮らしなどを描いた所蔵作品約60点による「フランス時間旅行」が開かれております。クールベ、モネ、ピサロ、ルノワールといったフランスを代表する画家に加え、藤田嗣治の「横たわる裸婦」「小さな職業人たち」、村山密氏「夜のノートルダム寺院」「シャンゼリゼ」など日本人の作品も展示されております。また、風刺画家のドーミエが下水道が無く汚物があふれる道路・事故も多かった初期の鉄道・医学療法とし… [ 続きを読む ]

2020/01/18
アーティゾン美術館

東京・京橋のブリヂストン美術館を前身とする「アーティゾン美術館」が開館記念展「見えてくる光景 コレクションの現在地」が1月18日に開幕されました。石橋財団のコレクション約2,800点から206点を2部に分け紹介され、第1部「アートをひろげる」では、マネ、セザンヌ、ルノワール、カンディンスキー、青木繁、マーク・ロスコ、ジャクソン・ポロック、草間彌生の作品を見ることができます。コンスタンティン・ブランクーシ《ポガニー嬢… [ 続きを読む ]

2020/01/12
中国美術・中国骨董

中国美術・中国骨董は、今も人気があり高値で取引されていますが、そのきっかけとなったの10年ほど前に新装オープンした東京青山の根津美術館ということはご存知でしょうか。2008年5月、クリスティーズ香港が開いた競売で、根津美術館が出品した中国宮廷宝飾時計15点全点が落札され、総額約3600万米ドがル(約37億円)という金額で、予想落札総額の350万~500万米ドルを大幅に上回ったとされています。ここから中国美術品が注目… [ 続きを読む ]

2020/01/04
三井記念美術館恒例・年末年始公開『国宝 雪松図と明治天皇への献茶』

三井記念美術館では『国宝 雪松図と明治天皇への献茶』展を2020年1月30日まで開催。年末年始恒例の円山応挙・国宝 雪松図屏風の展示に合わせ、三井家が明治天皇へ行った献茶の際の茶道具を中心に、天皇や皇室にかかわる品々が展示されているそうです。約350年におよぶ三井家の歴史の中で収集され、伝えられてきた日本・東洋の美術品を収蔵する三井記念美術館は令和元年にちなみ、館蔵品の中から天皇や皇室にかかわる作品を紹介し、中心と… [ 続きを読む ]

鑑定のご相談、
お待ちしております!

お電話でのご相談・鑑定依頼

電話買取簡易査定が可能ですので、まずはご相談ください。

0120-13-6767

鑑定依頼メールフォーム

出張鑑定や持ち込み鑑定のご依頼はメールフォームからも受け付けております。お気軽にご連絡ください。

メールフォームはこちら