会社案内

兵庫県芦屋市にある古美術寿永堂の店舗外観
商号 株式会社 萬歳
店舗名 古美術 寿永堂(じゅえいどう)
所在地 【本店】
〒659-0022
兵庫県芦屋市打出町2-12
【大阪出張拠点】
〒540-0028
大阪市中央区常盤町2丁目1-1
ヒカリビル202号室(株式会社NICA内)
※大阪出張拠点は、出張査定のための業務拠点となり、店舗営業・持込査定・ご来訪による査定受付は行っておりません。
TEL 0797-22-8388
FAX 0797-22-8345
役員 代表 片岡 浩一
古物営業法に基づく表記 兵庫県公安委員会許可 第631100700042号
特別国際種事業者番号 第01845号
事業内容 1.古物売買
2.美術品・骨董品・茶道具・絵画・宝飾品・時計等の販売
3.前各号に付帯する一切の業務

【徒歩の場合】
阪神「打出」駅出入口から南へ下り、商店街を抜け国道43号線を左折。そのまま直進し、打出交番を越え50mほどで当店です。
※徒歩約3分程度

【お車の場合】
国道43号線を大阪方面に走り、打出交差点を越えてすぐ、進行方向左手に当店がございます。

Owner profile

店主プロフィール

寿永堂 代表

片岡 浩一

大学在学中に古美術に魅了されて以来、約40年にわたり骨董品・美術品と向き合ってきました。

古美術商として歩み始めてから約30年。芦屋を中心に、これまで数多くの骨董品・美術品を見てきました。

なかでも、長年にわたり数多く取り扱ってきた掛軸・茶道具を得意としています。また、もともと絵画全般への関心が深く、絵画をはじめ、仏像、刀剣など幅広い古美術品の査定・買取に携わっています。

骨董品の価値は、長年の経験だけで判断できるものではありません。

現在も古美術・骨董品に関する資料を日常的に研究するとともに、自ら市場へ足を運び、出品される品物の傾向や需要、現在の相場を確認しながら、知識と目利きを磨き続けています。

また、自宅にも骨董品のコレクションを持つ、一人の愛好家でもあります。

単に「売る側」「買う側」という関係ではなく、骨董品を愛する者として一つひとつの品物と向き合うこと。40年前に古美術に魅了されたときから、その想いは変わっていません。

専門分野
掛軸・茶道具を中心に、絵画・仏像・刀剣ほか古美術品全般
古美術との関わり
大学在学中に古美術に魅了され、約40年にわたり骨董品・美術品と向き合う
古美術商としての経験
約30年
活動拠点
芦屋を中心に活動

Message

店主挨拶

大切なのは、
価格だけではありません。

寿永堂のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。代表の片岡 浩一です。

私が古美術に魅了されてから、約40年が経ちました。これまで数多くの骨董品を見てきましたが、この仕事を続けるほど強く感じるようになったことがあります。

それは、骨董品の価値は「いくらで売れるのか」だけでは決まらないということです。

骨董品には、その作品を生み出した作家の想いがあります。そして何十年、時には何百年という時間の中で、その品を愛し、大切にしてきた人たちがいます。

「祖父母や両親から受け継いだけれど、何なのか分からない」

「実家を整理していたら、たくさんの骨董品が出てきた」

「昔から家にある掛軸や茶道具だけれど、価値が分からない」

こうしたご相談を、私たちは数多くいただいてきました。現在の所有者がその価値をご存じでなくても、先代にとっては思い入れのある大切な品だったかもしれません。

だからこそ寿永堂では、単に買取価格をご提示するだけではなく、その品がどのようなもので、どのような価値を持っているのかを、できる限り丁寧にお伝えすることを大切にしています。

ご本人だけでなく、ご家族にも
納得していただける査定を

相続や遺品整理、実家整理などで受け継いだ骨董品は、査定をご依頼された方だけのものとは限りません。そこには、ご家族それぞれの想いが込められていることがあります。

そのため私は、ご依頼主だけでなく、ご家族にも納得していただけるような説明を心がけています。

場合によっては、その場で売却をおすすめするのではなく、「一度、ご家族でもう一度相談されてはいかがでしょうか」とお伝えすることもあります。

私たちの目的は、とにかく買い取ることではありません。品物の価値を知っていただき、ご本人やご家族が納得したうえで、大切なお品を託していただくこと。

「売るか迷っていたけれど、安心して任せられた」

「家族も納得して手放すことができた」

そう言っていただけることが、古美術商として何より嬉しい瞬間のひとつです。

価値が分からないからこそ、
骨董品の専門家へ

長年骨董品を見ていると、まだ本来の価値を十分に見出されていない品物に出会うことがあります。

幅広い品物を取り扱う買取店などで査定された後、改めて寿永堂へご相談いただき、古美術・骨董品の専門的な視点から見直すことで、その品が持つ価値を改めてお伝えできたこともあります。

骨董品の価値を見極めるには、作家、時代、技法、保存状態、希少性、そして現在の市場動向など、さまざまな観点が必要です。

だからこそ、「価値がないだろう」とご自身で判断して処分してしまう前に、一度、古美術・骨董品を専門に扱う業者へ相談していただきたいと思っています。

寿永堂でも、これまで培ってきた経験だけに頼ることはありません。現在も資料を読み、市場へ足を運び、出品される品物や実際の取引、相場の変化を見ながら、日々知識を更新しています。

「寿永堂」という屋号に込めた想い

「寿永堂」という屋号には、私たちの骨董品に対する想いを込めています。

「寿」には、大切にされてきたものが長く生き続けること。「永」には、その価値がこの先も長く受け継がれていくこと。

骨董品は、単なる「古いもの」でも、資産としての価値だけで語られるものでもありません。作品を生み出した作家の想いがあり、その品を愛した人がいて、大切に守られながら時代を越えてきたものです。

私たち寿永堂は、その価値と物語をきちんと見つめ、現在の持ち主から、また大切にしてくださる次の方へとつないでいく。その架け橋でありたいと考えています。

ご自宅やご実家に「価値が分からない」「どうすればよいか分からない」という骨董品がございましたら、処分してしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。

そして、大切に受け継がれてきた骨董品の売却をご検討の際は、寿永堂にお任せください。

芦屋を中心に長年古美術・骨董品と向き合ってきた専門店として、一つひとつのお品と丁寧に向き合い、その価値を見極め、ご本人はもちろん、ご家族にも納得していただける査定を心がけています。

大切なお品に込められた想いとともに、次に大切にしてくださる方へつないでまいります。

寿永堂 代表
片岡 浩一

鑑定のご相談、
お待ちしております!

お電話でのご相談・鑑定依頼

電話買取簡易査定が可能ですので、まずはご相談ください。

0120-13-6767

鑑定依頼メールフォーム

出張鑑定や持ち込み鑑定のご依頼はメールフォームからも受け付けております。お気軽にご連絡ください。

メールフォームはこちら