高価買取作家

金工 作家

正阿弥勝義
しょうあみ かつよし

プロフィール

1832年(天保3年)-1908年(明治41年)
幕末-明治時代の彫金家。
多くの金工が廃業していく中、勝義は花瓶や香炉などの室内装飾品、彫像などの美術工芸品の制作。
作風は、上品にして精巧、ときに生々しいほどの写実的な表現。作品の色数の多さ、鉄錆地の美しさは、彫金師の中でも群を抜いていると評されている。

代表作品

群鶏図香炉
草花小禽図鐔
秋草に鶉図鐔
春秋夕月図鐔

店主より一言

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海外を含め全国有数の美術品・骨董品・宝飾品オークションにも参加しているため、従業員一同、目利きには自信があります。
お気軽にご相談くださいませ。
芦屋市・西宮市・尼崎市・宝塚市・川西市・箕面市・池田市・伊丹市などは主要対応エリアです。

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