斉白石
さい はくせき

プロフィール

斉白石は書家、画家としての才能に加え、印章を作る篆刻家でもあり、多面的に活躍するマルチ芸術家として1900年代の前半に中国で絶大な人気を得ました。
同じように、画家であり篆刻家でもある陳半丁らとともに、京師四大画家として並び称され、1957年に亡くなるまでに多くの作品を残しました。
2011年5月に中国で開かれたオークションで、日本でも一気にその名が知れ渡りました。
このオークションで、80歳前後の作品とされている「松柏高立図・篆書四言聯」が当時の中国近代絵画の中では最高額で落札され、世界中で報じられたからです。
松の木に鷹が悠然ととまっている絵図が描かれており、その両脇には達筆で見事な対句が並び立っている作品です。日本でも非常に人気があって、本物であれば中国美術品を取り扱う古美術商が、高値で買取してくれる可能性があります。
老虎
胡沁園(斉白石の師匠)
松柏高立図 篆書四言聯
楓叶寒蝉
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海外を含め全国有数の美術品・骨董品・宝飾品オークションにも参加しているため、従業員一同、目利きには自信があります。
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紙本、軸、菊花図 中国大手オークションにて、落札価格 7,400万円。 
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