文徴明
ぶんちょうめい

プロフィール

成化6年(1470年)-嘉靖38年(1559年)
明代中期に活躍した文人書画家。
初名は璧、字は徴仲、号は衡山・停雲生などとする。
詩書画に巧みで三絶と称され、とりわけ画においては呉派文人画の領袖である沈周の後を受け継ぎ、沈周・唐寅・仇英とともに明代四大家に加えられた。
書は李応禎に学び、古人の伝統を集約し謹厳にして精緻であり、ときに豪快な書風を得意とする。
祝允明・王寵とともに呉中の三大家と称された。
江戸時代中頃、文徴明の書は法帖などを通じて日本に紹介され、明末の董其昌とともに当時の日本の書家に大きな影響を及ぼしている。特に細井広沢や趙陶斎などは文徴明に影響され唐様の書を確立している。
画は古書画によく学び、古くは唐代の郭煕や李唐から元代の趙孟頫や元末四大家に師法している。
山水画は主に趙孟頫・呉鎮を模範とする。精妙細緻でありながら時に大胆なその画風は「粗の文」「細の文」ともよばれた。
祝允明・唐寅・徐禎卿らと並び「呉中の四才子」と称される。
金焦落照図
雨余春樹図
関山積雪図
江南春図
枯木寒泉図
真賞斎図
千巌競秀図
七星檜図
渓橋策杖図
春深高樹図
山雨図
臨渓幽賞図
緑陰長夏図
松壑飛泉図
石湖図
洞庭西山図
金陵十景図
拙政園図
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