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「マンモジュールの夕暮れ」
2013/10/15

芦屋は台風26号の影響で風が強くなってまいりました。
幸い、昨日までの三連休は、例年より暑かったものの、絶好の行楽日和でしたね。
どこかへお出かけになられたでしょうか。

先月、アムステルダムのファン・ゴッホ美術館が、オランダの画家ゴッホ(1853~1890)が描いた作品が、死後120年以上たって新たに発見されたと発表しました。
新たに見つかったのは「マンモジュールの夕暮れ」という作品。
代表作の1つ「ひまわり」を描いた絶頂期と同時期の1888年ごろ完成とみられ、当時ゴッホが滞在していたフランス南部アルル近郊の風景が描かれています。
緑深い森、奥行ある空に、うっすらと夕日のオレンジが描かれていて、なんだか遠くの景色をゆっくりと眺めているような感覚になります。
もともとはゴッホの弟テオのコレクションの中にあったものだといい、作風や技法、絵の具、カンバス、表現方法、ゴッホの手紙などを詳しく調べた結果、ゴッホのものと断定したようです。
生前に売れた絵画は1枚だけという孤独の天才画家は、没後、これだけの話題を提供することになるとは考えていなかったでしょうね。

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