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九谷
2013/11/26

近所の銀杏並木がみごとな黄金色になりました。
来週には歩道が黄色のカーペットになり、朝露で濡れている日は、滑らないように注意して歩かなくてはなりません。
昨日は、京都・嵐山に大勢の人が訪れ、紅葉で有名なお寺は拝観に2時間待ちとニュースで流れました。
毎年変わらずの光景ですが、今年は水害被害の復興の為に、より多くのお客様があえて混雑する嵐山へ行かれるそうです。

色絵磁器で有名な「古九谷」は、窯のあった九谷村(現在の石川県江沼郡山中町九谷)からこの名前がついたといわれています。
「古九谷」は数多くの大きな謎につつまれています。
その大胆な図柄と、華麗な色あいで、後世に残る名品を数多く残しながら、わずか50年ほどで途絶えてしまったからです。
古九谷が途絶えて後、加賀の地には、約100年間、新しい窯はつくられませんでした。
必要な磁器などは、有田や京都などから買い入れていたのですが、あまりにも大きく費用が掛かるため、再び窯の創設が計画されました。
それが、九谷焼の歴史です。
現在は、三代・徳田耶八十吉さんが、従来の九谷焼の雰囲気とは違いますが、伝統技法を継承されて、色彩の変化だけで見事に美しい作品を作られています。

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