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初釜
2014/01/14

今日も寒気が居座り、寒い1日となりましたね。
昨日は成人式の為、晴れ着に身を包んだ若い人を何人か見かけました。
男性はまだスーツに馴染んでない様子でしたが、女性の振袖は柄も色々ありとても華やかでした。
成人になられた皆さんに、頑張ってと心でエールを送りました。

 初釜は、茶道で新しい年を祝いお正月にはじめてかける釜の事で、初寄り・点初め・お稽古はじめ・とも言います。
茶人は、元日の朝に初めて汲む若水で釜を開き、新年のあいさつが済んだ10日ごろ、客を招いてその年初めてのお茶をふるまいます。
初釜の席をつくるには約束事があり、床の間の掛軸は、初春にふさわしい語句、和歌、消息などの典雅なものを掲げます。
花は結び柳に椿と決まっていて、床の間の天井近くから途中で輪に結んで、しかも床畳にゆたかに流れるほどの長い柳を使います。
また今年も同じ道具に出会えたことに感謝するという意味で、本来は、毎年同じお道具を使います。
初釜に招待された時の服装は、未婚女性なら振り袖、既婚者なら紋付きの色無地程度の格式の着物を直用し、男性はダークスーツでも構わないそうです。

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