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骨董品とは
2015/05/25

本日は、改めて骨董品とは何かを考えてみようと思います。

日本国語大辞典によれば、「希少価値や美術的な価値などのある古美術品や古道具類」という
意味と、「古いだけで価値がなく役にたたなくなったもの」とも説明されており、
正反対の意味を持っております。

現在では前者のイメージが強いですが、江戸時代の骨董は
「コトコト」「ゴタゴタ」のような擬声語で、後者のイメージだったようです。

有名な何でも鑑定団などで、鑑定がされ本物や偽物がでますが、
骨董品に定価というのはなく、相場価格を基準に値段が決まります。

後は依頼主と鑑定人の話し合いにより、最終の値段が決まっていきます。

ただ、相場価格は時勢や流行などにより時々刻々変化しているので、
この情報をいかに早く、仕入れることができるかが大切になってきます。

私ども寿永堂は、古美術・骨董品を取り扱っており、 全国各地、無料出張鑑定、買取させていただいております。
古美術・骨董品のご処分などをお考えの際は、どうぞお気軽にお声掛けください。
兵庫、大阪、京都、奈良、滋賀、和歌山などの近畿地方を中心に全国に無料出張いたします。

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