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骨董品の蒔絵に関して
2016/04/09

最近、蒔絵の査定が増えておりますが、皆様はどんなものかご存知でしょうか。

蒔絵は漆工芸技法の一つで、漆器に漆で文様を描き、その上に
金・銀・錫の粉や色粉を蒔いて固めたものです。

奈良時代から平安時代にかけて盛んになり、平蒔絵(ひらまきえ)、
研ぎ出し蒔絵(とぎだしまきえ)、高蒔絵(たかまきえ)など様々な技法が存在します。

ちなみに日本国内に現存する最古の蒔絵は、正倉院宝物にあり、
奈良時代の「金銀鈿荘唐大刀(きんぎんでんそうからたち)」の鞘に施された
「末金鏤作(まっきんるさく)」と言われております。

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