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逸翁の愛した茶道具150点:逸翁(いつおう)美術館
2017/09/09

阪急東宝グループの創始者、小林一三の没後60年を記念する

コレクション展「茶の湯道具始(はじめ)-ようこそ収集家の世界へ!」が、

池田市栄本町の逸翁(いつおう)美術館で開催されております。

逸翁という名前は小林一三の雅号で、実業家以外に、文化・芸術愛好家としても

有名で、生涯で約5500件の美術工芸品を収集したと言われております。

主な展示品は、戦国武将で茶人でもあった「豊臣秀吉像画稿」(国重文、伝狩野光信筆)などの

掛け軸のほか、茶碗、花入れが展示されております。

また、中国陶器や西洋のガラス製品も収集して茶道具も展示されております。

10/15までに開催しているので、一度見に行きたいものですね。

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