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美術品の分析やレプリカ作りで京都・滋賀の企業が得意技術PR
2019/09/14

国際博物館会議(ICOM)京都大会の関連イベントで、企業などが出展する「ミュージアム・フェア」が9/2に国立京都国際会館(京都市左京区)で始まり、京都・滋賀のメーカーが美術品の正確な計測分析や本物そっくりのレプリカ作りなど得意技術が披露されています。
例えば、堀場製作所は、X線を照射し元素種類などを分析する装置を展示して、絵画に使われた顔料の成分を測定する様子を実演しました。10マイクロメートル(マイクロは100万分の1)の微小な対象物を壊さず計測でき、制作年代や地域の特定のほか、補修の方法を選ぶ指標にもなるとのことです。
すでに「モナ・リザ」など世界的な名画を分析し、今はゴッホの絵画を調べるプロジェクトも進行中だそうです。
印刷を祖業とするNISSHAは、B2判特大本の藤本由紀夫さんが「サイレンス(沈黙)」をテーマに創作し、写真やメッセージの作品を300ページにわたって高精細に印刷したものを展示しております。

ICOMは約140の国・地域の博物館や美術館の専門家が加入し、3年ごとに大会を開いている大会だそうです。
日本の企業がこのように参加でき、色々な分野で実績を残せているので、今後にも期待したいところですね。

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