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正倉院展 衲御礼履や20年ぶり展示の鳥毛立女屏風
2019/10/26

今年で71回目を迎える正倉院展は、初出品の4件を含む41件の宝物が公開され、天皇陛下の即位を記念してゆかりの深い品々が並びます。
初出品の4品は以下だそうです。

①衲御礼履(のうのごらいり)
東大寺・大仏開眼会で聖武天皇が履いたとされるつま先が反り上がった儀式用の靴で、牛革の表面に真珠やガラスの飾りが付いたもの

②紫檀金鈿柄香炉(したんきんでんのえごうろ)
柄の付いた香炉の中でも美さは随一とされ、金象嵌や水晶で全体が装飾され、柄の末端に獅子形の重しが付き、金銅製の炉には灰が固まって残っています。

③螺鈿箱(らでんのはこ)
表面に黒漆が塗られ、螺鈿や水晶を用いて唐花文様や雲、鳥が表現

④鳥毛立女屏風(とりげりつじょのびょうぶ)
豊満な天平美人を描いていて、20年ぶりに6扇そろって展示

明日からの展示ですので、機会あれば訪れてみたいですね。

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