ブログ

印象派の展覧会が首都圏で活発
2019/11/09

今秋、首都圏では印象派を基軸にした企画展が目立っているそうです。
①横浜美術館「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」
②東京都美術館「コートールド美術館展 魅惑の印象派」
③三菱一号館美術館「印象派からその先へ-世界に誇る吉野石膏コレクション展」
と3つありますが、各々コレクションごとの色が出ていて面白いそうです。

例えば横浜美術館はモディリアーニによるギョームの肖像と、美女ドミニカを描いた対照的な2点の肖像画というものがありますが、マリー・ローランサンによる作品は柔らかい雰囲気だが、実際の彼女は勝ち気で、戦後は養子の暗殺未遂疑惑などスキャンダルで世間を騒がせたらしいそうです。一方、アンドレ・ドランによるドミニカ像は、そんな彼女の個性とミステリアスな一面をとらえている。

東京都美術館はマネ最晩年の傑作「フォリー=ベルジェールのバー」に、ルノワールが第1回印象派展に出した「桟敷席」と英ロンドンのコートールド美術館が誇る傑作が多く展示されています。

三菱一号館美術館モネやピサロ、シスレーなど風景画の優品がそろい、穏やかで親しみやすい作品が多い。小・中型の作品が中心だが、三菱一号館の落ち着いた空間にマッチしているそうです。

関西でも開催されたら、訪れたいものですね。

私ども寿永堂は、古美術・骨董品を取り扱っており、 全国各地、無料出張鑑定、買取させていただいております。
古美術・骨董品のご処分などをお考えの際は、どうぞお気軽にお声掛けください。
兵庫、大阪、京都、奈良、滋賀、和歌山などの近畿地方を中心に全国に無料出張いたします。

鑑定のご相談、
お待ちしております!

お電話でのご相談・鑑定依頼

電話買取簡易査定が可能ですので、まずはご相談ください。

0120-13-6767

鑑定依頼メールフォーム

出張鑑定や持ち込み鑑定のご依頼はメールフォームからも受け付けております。お気軽にご連絡ください。

メールフォームはこちら