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お雛道具
2013/03/01

今日は春一番が吹くかもと予報がありました。

気温は上がりましたが、午後からは結構な雨が降り出し、気分もどんより。

雪でお悩みの東北・北陸地方の方は、雪崩に充分な注意が必要です。

 3月3日はお雛祭りです。

女の子のお家にはひな人形を飾られておられるところも多いでしょう。

お雛道具は、雛人形を引き立てるもので、雛祭りになくてはならないものです。

それぞれの名称や役割・存在の意味があります。

屏風は平安時代などの住環境からして、風除けなどで重要な役割を果たしていました。
結婚式などで見られるものと、ほとんど大差はありません。

「雪洞」と書いてボンボリと呼びます。
灯りをともした状況で「ほんのり」という言葉から生まれたという説もあります。

三宝・三方は、「おさんぼう」と呼ばれています。一般的には、三宝に瓶子(へいし)が載っていて、その瓶子に水引で飾られた熨斗(のし)が差してあります。熨斗には紅白梅の花がついています。

他にもたくさんありますが、時代を重ねるにつれて、子供の遊び道具であったものも、大人の鑑賞に堪える人形へと変わってゆきます。

室町雛など、重要な文化財的な価値があるといわれています。

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