ブログ

2017/10/07
本物そっくり「クローン文化財」展覧会

すでに失われたり劣化したりした壁画・仏像などを、同質感・同素材で再現した 「クローン文化財」の企画展が9月23日、東京芸術大学大学美術館(台東区)で始まりました。 3Dプリンタ等の最先端のデジタル技術と人の手による複製画により、 伝統的なアナログ技術を融合して作り上げられている。世界初の 「クローン文化財だけの展覧会」として、注目を浴びております。 展示品はシルクロードで文化を育んだ7… [ 続きを読む ]

2017/09/30
個人取引の課税強化議論 民泊、フリマなど拡大

政府の税制調査会(首相の諮問機関)は9/26に総会を開き、民泊やネットフリマなど、 急速に拡大する個人間取引で得た所得への課税強化などを議論した結果、11月をめどに 対策などを盛り込んだ提言をとりまとめる方針となったそうです。 フリマの場合、日用品の衣類や家具などの売買で得た所得は 「生活用動産」とみなされて所得申告は必要ないが、30万円超の宝石や骨董品などを売買して 得た所得は課税対… [ 続きを読む ]

2017/09/23
大分市美術館でダリ展開催

特別展「奇才・ダリ展~もうひとつの顔」(大分合同新聞社共催)が9/14に 大分市美術館で開催されました。 スペインの画家サルバドール・ダリの初期から円熟期、晩年に至るまでの 版画を中心に、彫刻や油彩画など222点を展示しております。 ダリは油彩、版画などの絵画制作にとどまらず、彫刻、オブジェ、舞台芸術、 宝石デザイン、映画、文筆など幅広い分野で精力的な活動を展開し、 数多くの優れ… [ 続きを読む ]

2017/09/16
浜松市美術館コレクション

浜松市の秋野不矩美術館で9/15、浜松の政令指定都市移行10周年を 記念する企画展「浜松市美術館コレクション選~近現代日本絵画の道筋~」の 開会式と内覧会がありました。 約7,000点に上るコレクションから日本の近現代の絵画中心に厳選した名画を 展示しております。 日本画は仲山計介の「敷島屏風」や八木幾朗の「景色(その壱)」など 浜松ゆかりの見応えあるびょうぶ絵が並んでいるとのこ… [ 続きを読む ]

2017/09/09
逸翁の愛した茶道具150点:逸翁(いつおう)美術館

阪急東宝グループの創始者、小林一三の没後60年を記念する コレクション展「茶の湯道具始(はじめ)-ようこそ収集家の世界へ!」が、 池田市栄本町の逸翁(いつおう)美術館で開催されております。 逸翁という名前は小林一三の雅号で、実業家以外に、文化・芸術愛好家としても 有名で、生涯で約5500件の美術工芸品を収集したと言われております。 主な展示品は、戦国武将で茶人でもあった「豊臣秀吉像画稿… [ 続きを読む ]

2017/09/02
骨董品を巡るコメディ映画「嘘八百」

なかなか珍しいですが、2018年1月公開予定にコメディ映画「嘘八百」が 上映されます。 大阪・堺を舞台にイカサマ古物商・則夫と落ち目の陶芸家・佐輔が骨董オークションの会場で出会い、 タッグを組んで一攫千金を狙う様子を描くといったものです。 出演者は中井貴一さん、佐々木蔵之介さんのダブル主演で予告編では 骨董オークション会場で、にせ物の茶器を「幻の利休の茶器」として 大御所鑑定士に… [ 続きを読む ]

2017/08/26
古都・鎌倉の古美術品が楽しめる鎌倉骨董祭

8月26日、神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮で鎌倉骨董祭が開催されました。 骨董祭は2001年、文化財が多く残る鎌倉の特徴を活かそうと始まり、 江戸時代から続く老舗の古物商等約40店が露店を出し、 食器などの日用品のほか、茶道具なども並びます。 過去には、鎌倉に工房を構えた昭和初期の陶芸家・北大路魯山人の作品が 見つかったこともあるといい、全国的にも有名な祭りとなっています。 今年も良… [ 続きを読む ]

2017/08/19
高知県立美術館で「チームラボ」のデジタルアート作品を体感

デジタル技術を駆使した事業を各地で展開するクリエーター集団「チームラボ」が 高知県立美術館で特別展を開催しております。 美しい色彩の映像を鑑賞できる「アート展」と、遊びながら参加できる「遊園地」の会場があります。 例えば「アート展」では映像のインスタレーション(空間展示)作品があり、 四方と足元一面に広がる映像はコンピュータープログラムで常に変わり続けます。 光で描かれたカラスが猛スピ… [ 続きを読む ]

2017/08/12
箱根ラリック美術館:「ラリックの夢をのせて」展

箱根ラリック美術館で、ラリックが内装を手がけた豪華列車をはじめ、 ジュエリー・ガラス工芸品等約70点を集めた展覧会 「ラリックの夢をのせて」が開かれています。 館内はパリから南仏の保養地コート・ダジュールまでの鉄道の旅に見立てる企画展に なっており、主な停車駅にまつわるラリックの作品を鑑賞しながら、当時の 富裕層が味わった豪華列車の旅を追体験できるようになっております。 見どころ… [ 続きを読む ]

2017/08/05
アート鑑賞、オンデマンドが当たり前の時代に

「何か青いものを送って」「夏っぽいものを送って」 サンフランシスコ現代美術館にこのようなメッセージを送ると、 マッチする作品のコンテンツがインターネットを通じて送られてくるそうです。 また、先日ご紹介した「インドの大きな家の美術館(Museum Bhavan)」は 大きな家具のようなこの移動式美術館は、どこにでも持ち運べ、その時の状況によって ダヤニータ・シン本人が自由に動かし、作品の… [ 続きを読む ]

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