ブログ

2012/11/13
天才の涙

秋色いよいよ深まり、夜長の頃となりました。 京都では紅葉のライトアップが始まり、観光客の目を楽しませています。 芦屋市は瀬戸内海に近い比較的温暖な気候ですが、北から徐々に紅葉前線が南下してまいりました。 さて、今週の日曜日、プロゴルファーの石川遼選手が、2年ぶりにみごと住友VISA太平洋マスターズで優勝しました。 天才の名をほしいままにしてきた彼には、ずいぶんなブランクだったと言えるでしょう… [ 続きを読む ]

2012/11/09
ベルリンの壁

京都もそろそろ本格的な紅葉シーズンを迎え、修学旅行の学生や外国からの旅行客で大変な賑わいです。 11/6には日本海の海の味覚、ズワイガニ漁が解禁されました。 丹後・山陰では松葉ガニ、福井県では越前ガニ、などと呼び名は変わりますが、 ニュースを聞くだけでワクワクしてしまうのは・・私だけではないでしょう。  ブログに何を書こうかなとその日出来事などを検索することがありますが、 今日は、23… [ 続きを読む ]

2012/11/06
アメリカ大統領選挙

ひと雨降っては、朝晩の冷え込みが進んでいるように感じます。 年賀状の販売が始まり、心地よい爽秋の季節もどうやら暮れていくようです。 店頭に和歌山から有田みかんが色鮮やかに並び始めました。  現在、日本の政治は、新政党、解散総選挙、話題はあるものの・・もどかしい思いだけが募ります。最大の友好国アメリカでは、いよいよ本日(11/6)、選挙で次回の大統領が決定、執行されます。 今回の選挙戦では、民… [ 続きを読む ]

2012/11/02
日本酒のゆくえ

秋晴れの好天気が続いておりますが、朝夕はめっきりと冷えてまいり、 日だまりの暖かさが心地よいですね。 兵庫・六甲山系の紅葉は、見頃までにはもう少しかかりそうですが、 頂上にある人工スキー場では、人工雪の準備がはじまりました。  灘五郷といえば兵庫県・阪神間の海岸線に点在する酒蔵のことで、 現在も多くの酒蔵が伝統の技を競い合い、味わい豊かな酒を造り続けています。 寿永堂は芦屋市にあ… [ 続きを読む ]

2012/10/30
ファストフィッシュ

京都にて通りすがりの庭先に、はぜたざくろの実を見かけました。 宝石のように赤く光った果実に、思わずシャッターを切って宇治の秋を楽しみました。 天高く・・実りの・・、そして食欲の秋、真っ盛りです。 タイトルのファストフィッシュとは、水産庁が魚をもっと気軽にたべてもらおうと提唱した商品で、 初めから骨抜きしてあったり、レンジだけで簡単に調理できるのが特徴だそう。 そういえば最近、海に囲まれ… [ 続きを読む ]

2012/10/26
運命の一日

朝夕の冷えこみに、首元にストールがかかせなくなってまいりました。 奈良・大台ケ原も最高気温が連日20度を下回り、紅葉が見ごろになっています。 柄にもなくもの思いにふけったりするのも、どうやら秋のせいですね。  昨日、プロ野球ドラフト会議が行なわれました。 対象選手にとっては、人生をかけた1日です。 地元2球団(兵庫県)の阪神タイガースとオリックスバファローズは、 東京ヤクルト、千… [ 続きを読む ]

2012/10/23
電信電話記念日

道すがら、キンモクセイの甘い香りが季節の移ろいを感じます。 兵庫県氷ノ山の紅葉が新聞の一面に掲載されておりました。 露が冷たい空気と接し、霜に変わる直前で紅葉が濃くなり、 夏鳥と雁などの冬鳥が交代される時期でもあります。 明治2年9月19日(新暦換算して10月23日)に東京横浜間の電信線の設置工事が始まりました。これが日本の電信事業の出発点です。当時、この電線を通って電報が送られるという話を… [ 続きを読む ]

2012/10/19
海外あれこれ

台風21号・22号が発生、まとまった雨が降り、 その後は気温がぐっと下がりましたので、今日は一枚余分に上着が必要となりました。 秋の日はつるべ落としと申しますが、まさにそれを実感するこのごろです。 和歌山・三重県をはじめ、太平洋側の皆様には、高波などにくれぐれもご留意くださいませ。 さて、先日サッカー日本代表の欧州遠征・フランス戦で、ゴールキーパーの川島永嗣選手が好セーブを連発でしたね。 … [ 続きを読む ]

2012/10/16
昔は・・

過ごしやすい気温と好天に恵まれた日々が続き、 京都より大きな丹波栗のニュースに秋の深まりを感じます。 大きな月にうっとりと見とれ、虫の音を聞きながらの犬の散歩道が楽しみです。 只、空気が乾燥しておりますので、皆様方、火の元にはくれぐれもご注意を。  大阪府枚方市にあります「ひらかたパーク」では、開園100周年を記念して、 菊人形祭が5年ぶりに復活開催されています。(10/6~11/25… [ 続きを読む ]

2012/10/12
菊に出でて奈良と難波は宵月夜

収穫の秋となり、気候が過ごしやすくなった途端、 うだる暑さに食欲がなかった夏が嘘のように、何を見てもおいしそうと思ってしまいます。 生産者の皆様は、これまでのご努力の成果が楽しみなことでしょうね。 さて、旅に生き、旅に死んだ漂白の詩人、松尾芭蕉は元禄7年の今日10月12日、51歳で、大坂御堂筋の旅宿・花屋仁左衛門方で客死しました。 タイトルの句は、亡くなる前月、重陽の節句に菊薫る奈良から大阪… [ 続きを読む ]

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