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2019/12/28
練馬区立美術館で画家・津田青楓の初回顧展

「生誕140年記念 背く画家 津田青楓とあゆむ明治・大正・昭和」が、東京練馬区立美術館にて、2020年2月21日(金)から4月12日(日)まで開催されるそうです。津田青楓は美術家団体・二科会の創立メンバーとなり洋画家として活躍、その後、画風を変えてのびやかな日本画作品を生みだしました。また、夏目漱石に絵を教えた事でも有名で、漱石の書物装幀を手掛けるとともに、文筆家や江戸時代の僧侶・良寛の研究者としても多彩な才能を示… [ 続きを読む ]

2019/12/21
美術館やギャラリーに通う人、早死にのリスク低い傾向 イギリス研究

美術館やアートギャラリー、劇場へ出かける習慣のある人たちはそうでない人たちよりも長生きできる可能性があるとイギリスの研究で発表されたそうです。2~3カ月に1度もしくはそれ以上の頻度で芸術鑑賞に出かける人はそうでない人より早死にリスクが31%低下するとの結果が認められた。年に1-2度、劇場や美術館に行くという場合でもリスクは14%低下したそうです。調査はイングランドに住む50歳以上の6,000人超を対象に行わ、芸術に… [ 続きを読む ]

2019/12/15
関西初の『デザインあ展』、滋賀で行列

NHKの番組から企画された展覧会『デザインあ展 in SHIGA』が12/14から、佐川美術館(滋賀県守山市)で開館前から約50組が並ぶ人気となっているそうです。NHK Eテレの人気番組『デザインあ』のコンセプトにした展示で、「観察のへや」を含む3つのセクションで構成された館内に40のデザイン作品があり、「みる」「考える」「作る」をテーマにデザインを体験できるそうです。地域性を活かした企画もあり、滋賀では、信楽焼き… [ 続きを読む ]

2019/12/07
ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年

日本とハンガリーの外交関係開設150周年を記念し、ハンガリー最大の美術館・ブダペスト国立西洋美術館とハンガリー・ナショナル・ギャラリーのコレクション展が開催されています。ルネサンスから20世紀初頭まで、約400年にわたるヨーロッパ・ハンガリーの絵画、素描、彫刻の名品130点が一堂に集まり、クラーナハ、ティツィアーノ、エル・グレコ、ルノワール、モネなど巨匠たちの作品に加えて、日本では目にする機会の少ない19・20世紀… [ 続きを読む ]

2019/12/01
赤ちゃんも美術鑑賞OK

兵庫県の丹波市立植野記念美術館は、小さな子どもたちにも美術館を楽しんでほしいと、全ての企画展で「赤ちゃんからの美術鑑賞ツアー」を実施しているそうです。①小さな声でお話しする ②走らないで歩く ③さわらないで見る という3つの心がけを聞いた後、「たんけんグッズ」をもらい、展示室へ行き、家族と一緒に絵を見たり、ポストカードと同じ絵を探すなどのイベントも用意されているそうです。今は「印象派から日本の近代洋画へ」と、クロー… [ 続きを読む ]

2019/11/24
森美術館で歴代2位の入場者 塩田千春展 理由はSNS

今年の10月末までの約4カ月間、東京・六本木の森美術館で開かれていた「塩田千春展:魂がふるえる」に66万6千人が訪れたそうです。事前予想の3倍、森美術館16年の歴史で歴代2位の入場者数だったそうですが、なぜ社会的現象ともいえるほどの反響を呼んだのか、ニュースになっておりました。最もな要因はSNSで評判が広がったことだそうです。大規模なインスタレーションが話題を呼び、いわゆる「インスタ映え」する画像となって、SNS上… [ 続きを読む ]

2019/11/16
天皇家ゆかり国宝級の美術品・正倉院

奈良・平安時代の中央や地方の官庁、寺院には、重要物品を納める正倉が設けられており、この正倉が何棟も集まる一角が「正倉院」と呼ばれたそうです。こうした正倉は各所に存在したが、現存するのは東大寺正倉院内の正倉1棟のみ。今では正倉院といえばこれを指します。聖武天皇と光明皇后ゆかりの品など、天平時代を中心とした多数の美術・工芸品が収蔵されていますが、戦前からの慣例で文化財保護法による国宝・重要文化財の指定の対象外となってい… [ 続きを読む ]

2019/11/09
印象派の展覧会が首都圏で活発

今秋、首都圏では印象派を基軸にした企画展が目立っているそうです。①横浜美術館「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」②東京都美術館「コートールド美術館展 魅惑の印象派」③三菱一号館美術館「印象派からその先へ-世界に誇る吉野石膏コレクション展」と3つありますが、各々コレクションごとの色が出ていて面白いそうです。例えば横浜美術館はモディリアーニによるギョームの肖像と、美女ドミニカを… [ 続きを読む ]

2019/11/03
ザビエル像や南蛮屏風 神戸市博「名品展」

神戸市立博物館の主要コレクションから151点を披露する「名品展」が本日11/2から展示されます。国の重要文化財「聖フランシスコ・ザビエル像」や「南蛮屏風」が展示され、全館を活用した大規模なコレクション展は、11年振りで「考古・歴史」「古地図」「美術」などのテーマで、約7万点のコレクションから厳選されているそうです。源義経の坂落とし・平敦盛の討ち死にの場面を描いた「源平合戦図屏風 一の谷合戦図」(江戸時代)、竹ひごの… [ 続きを読む ]

2019/10/26
正倉院展 衲御礼履や20年ぶり展示の鳥毛立女屏風

今年で71回目を迎える正倉院展は、初出品の4件を含む41件の宝物が公開され、天皇陛下の即位を記念してゆかりの深い品々が並びます。初出品の4品は以下だそうです。 ①衲御礼履(のうのごらいり) 東大寺・大仏開眼会で聖武天皇が履いたとされるつま先が反り上がった儀式用の靴で、牛革の表面に真珠やガラスの飾りが付いたもの ②紫檀金鈿柄香炉(したんきんでんのえごうろ)柄の付いた香炉の中でも美さは随一とされ、金象嵌や水… [ 続きを読む ]

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